• 渡邊 優

先日久しぶりに会った友人と久しぶりに一緒にサーフィンをしようという運びとなり、朝の5時半に海の中で約束しました。


そして当日、朝5時半にパドルアウトし、5時27分には波待ちをしていました。しかしそこは流石の5時半、暗い・・・遠くの方に薄〜〜く太陽の明かりが常用薄明かりとして見える以外は暗いのです。薄っすらと見える波を頼りに波乗りをするのですが、それも感覚だけが頼りで、視覚には頼れない状態でした。そんな状態なので友人を探すのも大変で、何となく人がいるのを察して、あれがそうかな?と見ると顔は分かりませんが、あちらもこちらを見ている。ほとんど感覚だけの世界で声をかけ、無事に合流することができました。


その後太陽が上がり、東の空から真っ赤な朝日が顔を出した頃、サーファーがぞろぞろと入ってきていつもの私の知っている海となりました。

夜明け前の不思議な空間は、同じ海でも全く違う空間にいるような幻想的な時間と空間でした。

同じ空間にいながらも、時間によって全く表情が変わってくる。


この世界にはまだまだ私の知らない沢山の空間があるのかもしれないと思いました。そんな朝のゴールデンタイムに魅せられた体験でした。

最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実