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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年7月27日
  • 読了時間: 2分

今日で発熱してから4日目となります。

今朝はなんと薬を飲まずとも平熱に戻りました。昔母から「頭の悪い子元気な子」と言われたのを良い意味で実感しています。健康に産んでくれてありがとう。

さて今朝は、考えておきたい事もあるので思ったことを日記に綴っていきます。


コロナになることを、みっともないこと、恥ずかしいこと、不名誉なこと、後ろ指を刺されること、いけないこと、と思っている方ってまだ多いんじゃないでしょうか。


でもそれはモロパターンです。そういうパターンがあると、コロナになった人をそういう目で見るようになるし、自分がなった時も、恥ずかしいこと、不名誉なことと感じるのだと思います。


今回コロナになって病院に行った際、しきりに聞かれたのが子供との接触でした。それだけ子供の間で流行しているのだと思います。

私が思い当たることがあるとすれば、ライフガードをした際に、プールの排水溝の点検を頼まれて、それをする際に、子供たちの芋洗状態の中で行ったので、思い当たるとすればそれぐらいです。

ですが罹患しているのは私だけなのでなんとも言えません。


ここで考えてもらいたいのが、上記のコロナになることをいけないことと捉えるパターンは、誰かを悪者にしているということです。

私の場合で考えると、もし子供から罹患したとしたら、子供が悪いのでしょうか?違いますね。私が悪いのでしょうか?これも違いますね。

このコロナはいけないこと、悪いことだと思っているパターンは、世間の風潮が作り出したパターンです。


このパターンに風穴を開けたのが、今回子供達だったように思います。

誰も子供が悪いとは責められないですもんね。

そう考えると今の子供たちって凄いなと思う。自分を犠牲にして世間の意識を変えていくのですから。


そんなことを感じた罹患者でした。



 
 
 

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