top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

今年も残り2ヶ月、なんだか本当にアッという間です。

そして今年はなんと言ってもコロナウイルスに翻弄された一年でした。様々な不安や恐れが人々を襲い、その人の根本にあるものが炙り出される。コロナウイルスに対してそんな印象を受けました。

勿論私もその一人で、私の場合、ウイルスよりも先の見えない状況に不安や恐れを抱きました。それはお金やこれからの経済状況から天変地異まで。見えない状況に対してあらゆる情報に振り回され、我を失ったのもコロナウイルスがもたらした恐怖と不安でした。


そして黒パターン一つ一つが炙り出され、そして飲み込まれ、そしてまた立て直すという地道な作業を続けてこれたのも、やはりコロナウイルスという強いインパクトがあったからだと思います。(気を抜くとドツボにハマるので)


そう考えるとこのコロナウイルスは、私を成長させる先生でもあったのです。

もしかすると人は、こうまでしないと成長できないのかもしれません。それは自分を見ていて本当に分かる。それほど人は弱くて利己的な存在なんだと思う。


きっとこれからも数々の問題が起こるのだと思います。

しかしそれでも、また自分を立て直して、そしてまた歩いていきたい。今はそんな風に思います。

最新記事

すべて表示

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

求めているもの

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。 以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。 そして改めて考えると、

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page