• 渡邊 優

最近毎日ガテン系。

兄の仕事を本気で日々手伝っていると、ガテン系の人たちがものすごく立派に見えます。

どんなに寒くても(朝の気温は一度くらい)、どんなに重くても(一斗缶一つ18KG)

どんなに風が冷たくても(屋上の吹きさらし)どんなに臭くても(ウレタン塗料まみれ)不満一つ言わずに黙々と仕事をする姿は、雄々しくもあり逞しく、本当に立派だと思う。


そんな彼らの口から、「自分たちは底辺だから」という言葉をよく耳にします。

社会という中で、どうも自分たちが底辺だと思っているようです。


私としては、もっと自分の仕事に誇りを持ってもらいたい。

あなた達にしかできないし、あなた達がいないと建物は雨漏りだらけになる。

それだけ大事な任務を背負っているし、決して絶対に楽ではない。


あらゆる世界に共通する、知らない世界の見えざる仕事。

経験しないと気づけないことが、まだまだ沢山あることを痛感します。




冬はやっぱりグラコロ


最新記事

すべて表示

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価