• 渡邊 優

最近毎日ガテン系。

兄の仕事を本気で日々手伝っていると、ガテン系の人たちがものすごく立派に見えます。

どんなに寒くても(朝の気温は一度くらい)、どんなに重くても(一斗缶一つ18KG)

どんなに風が冷たくても(屋上の吹きさらし)どんなに臭くても(ウレタン塗料まみれ)不満一つ言わずに黙々と仕事をする姿は、雄々しくもあり逞しく、本当に立派だと思う。


そんな彼らの口から、「自分たちは底辺だから」という言葉をよく耳にします。

社会という中で、どうも自分たちが底辺だと思っているようです。


私としては、もっと自分の仕事に誇りを持ってもらいたい。

あなた達にしかできないし、あなた達がいないと建物は雨漏りだらけになる。

それだけ大事な任務を背負っているし、決して絶対に楽ではない。


あらゆる世界に共通する、知らない世界の見えざる仕事。

経験しないと気づけないことが、まだまだ沢山あることを痛感します。




冬はやっぱりグラコロ


最新記事

すべて表示

向き合うことで・・

「思い通りじゃなかきゃ嫌だ」 というパターンと向き合い始めて、思い通りにならない出来事や現実を突きつけられています。 それは思い通りにならない他人、状況、出来事、気持ち、自分自身と様々ですが、そこで分かったことがいくつかありました。それは思い通りにならない現実に抵抗すればするほど、抗えば抗うほど(現実に抗うではなくとも、心の中で受け入れられない状態だと)苦しむということ。 今私は「思い通りじゃない

半沢直樹

今日は大人気ドラマ、半沢直樹について書いてみます。 日曜劇場の半沢直樹は見ている方も多いと思いますが、私も毎週欠かさずに見ています。 その中でも私を惹きつけるのは、やっぱり直樹のアホほど真っ直ぐで、実直で正直なところ。 自分の仕事にしっかりとした哲学を持ち、様々な困難に合いながらも自分の信じた正義を貫くその姿は憧れるところでもあり、きっと自分もそうありたいと思っているのだとも思う。 長いものには巻

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com