• 渡邊 優

最近、カウンセラーって何だろう??と考えていました。

以前はカウンセラーというものに対して、「人間的に立派で、レベルが高く、穏やかで、優しくて、理解力があって、何でもウンウンと聞いてくれる、黒パターンって何?ってなるくらい崇高で至高な存在、良い人」だと思っていましたが、最近では、まあカウンセラーといえども普通の人間だよね。腹も減るし腹も立つし、キッ!っとなる時もある。そんな普通の人間。というところまでは、腑に落ちた理解に至っていますが、今考えているのが、カウンセラーという「職業」についてです。


このカウンセラーという職業も、もしかしたら事務職や営業、配達員やデザイナー、土木作業員や販売員、受付係や料理人、ウエイターやメカニックなどという、普通の職業のただの一つなのではないのか?と考えています。


そこには当たり前のように新人の時があり、下積みを経験して、一人前へとなっていく。

きっとその過程はどの職業とも同じで、苦しいことや辛いこと、嫌なことなど、様々な経験をして一人前になっていくのだと思いました。目に見えないスキルだからこそ、どうしても早く早くと、いきなり一人前になりたがるパターンが自分にはあるので、そんなことを考えてみた次第です。


まあ、自分が言うのも何ですが、ブレずに進んでいきたい。

そこだけは変わらずにいたいなと思いました。

最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的