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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近、カウンセラーって何だろう??と考えていました。

以前はカウンセラーというものに対して、「人間的に立派で、レベルが高く、穏やかで、優しくて、理解力があって、何でもウンウンと聞いてくれる、黒パターンって何?ってなるくらい崇高で至高な存在、良い人」だと思っていましたが、最近では、まあカウンセラーといえども普通の人間だよね。腹も減るし腹も立つし、キッ!っとなる時もある。そんな普通の人間。というところまでは、腑に落ちた理解に至っていますが、今考えているのが、カウンセラーという「職業」についてです。


このカウンセラーという職業も、もしかしたら事務職や営業、配達員やデザイナー、土木作業員や販売員、受付係や料理人、ウエイターやメカニックなどという、普通の職業のただの一つなのではないのか?と考えています。


そこには当たり前のように新人の時があり、下積みを経験して、一人前へとなっていく。

きっとその過程はどの職業とも同じで、苦しいことや辛いこと、嫌なことなど、様々な経験をして一人前になっていくのだと思いました。目に見えないスキルだからこそ、どうしても早く早くと、いきなり一人前になりたがるパターンが自分にはあるので、そんなことを考えてみた次第です。


まあ、自分が言うのも何ですが、ブレずに進んでいきたい。

そこだけは変わらずにいたいなと思いました。

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