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  • 執筆者の写真渡邊 優

スポーツの祭典、オリンピックが終了しました。

スポーツマンシップという心意気に感動しっぱなしでした。


特に池江璃花子選手の復活劇はまさに超人!スポンサーのミズノが離れそうになった時、必ず復活するからどうかそのままでいてほしいとミズノの担当者はお願いされ、担当者も社内の上司や仲間から反対されながら選手を信じるしかなかったと言っていました。お互いの信頼関係はもとより、病床の上での池江選手本人のとてつもない意思力を感じました。人間の意思力とはここまですごく、強く、現実を創る力があるのかと感心、いや、脱帽しました。


しかし世界の頂点を目指す者達はどこか人種を問わず、お互いをちゃんと尊重しているように見えます。それは頂点を目指す大変さや苦労、もしくはそれを超越した苦難、そういったものが分かるからなのか、どこか共通の意識を持っているように思いました。

こういう方達を、魂レベルの高い方達というのでしょう。


裏側では利権が蠢いているオリンピックも、選手達だけを見ていると、そんなことどうでもいいように思えてきます。それほどの超人的パフォーマンスと、超人的な精神力に惹かれたのだと思いました。


色々落ち着いたら、選手村に行ってみたい。

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