• 渡邊 優

オミクロンBA 5

なんだかカッコイイ名前です。

最近流行り出したアレです。はい。罹ったかもです。

昨日から38〜39度の熱をウロウロして、先ほど発熱外来に行ってきました。

ですが感染爆発のため検査キットがなくなってしまい、判定までに数日かかるとのこと。

先生曰く、まあ、間違いないでしょうと。


しかし発熱外来、基本電話予約なのですがめちゃくちゃあからさまに断られました。

唯一電話で紹介してもらったところが診てくれましたが(ここも他に押し付けた感じ)先生は「まったく〜どこも断られた?」と呆れ返っている様子。その先生は全く臆することなく、普通の白衣にマスクだけ。コロナ診たくないと電話からでも不安と恐れが伝わってくる中、こんな先生がいるんだと凄く安心しました。(私もこんな先生のようでありたい)


そして処方してもらった薬が効いて、今は36.5度とほぼ平熱です。

今回のオミクロンBA5にはアセトアミノフェンが一番効くと言ってました。(市販もあります)

わずか1日の高熱でしたが、熱がある時ってどうしてこの世の終わりの気分になるのでしょう?

私だけか?いずれにしても、10日間は自宅待機です。


皆様もどうぞお気をつけください。

最新記事

すべて表示

明日から今週いっぱい夏休みにしようと思います。 理由はですね、コロナ明けで体力が完全に戻っていない上に、この炎天下でのライフセーバーが思いのほか熱中症ぽくなり、帰ってくると何もする気になれない・・・というのが本音です。 若い頃はどんなに暑くても仕事をして、外で元気に遊んでを繰り返していたのですが、ここのところその体力も気力も落ちているのに気がつきました。まぁいつまで経ってもギラギラしたおじさんも困

実はコロナになった時、私の中では大変なことが起こっていました。 発熱する前日に会っていた彼女に、移してしまったのです。 彼女の家には80歳を過ぎたお父さんと、70歳の心臓に疾患を抱えたお母さんが同居していて、その高齢のご両親のことを考えた時「やべぇ!爺さんと婆さん死んじまうよ〜〜!こんな高熱耐えられねぇよ!」と焦りに焦りまくったのです。 焦りに焦った私は、病院からもらった薬を持って彼女のところまで

ライフガードのバイト、久しぶりに行ってきました。 このバイト、結構楽しいです。何よりも人に感謝される機会が多いです。 特段何かするわけではないのですが、子供たちが泳いでいる姿を事故のないように見守っていると、色々な人が話しかけてきて、ご苦労様と挨拶をしてくれます。小さい子供にまで頑張ってくださいと言われます。 そんな調子ですから、儲けることや、利益や売上重視で仕事をしてきた私にとってはとても新鮮で