• 渡邊 優

エッセンシャル思考を読みました。

一言でいうと、シンプルに生きる。


この本を読んで、すごく大事なことだと改めて気付かされました。今すぐにでも実践していきたいものです。

やりたくもない、行きたくもないのに断れなかったことにキチンとNOと言うことや、使わないものをいつまでも持っているものを処分したりと、あらゆる物事をシンプルに、そして一番必要なものごとにエネルギーを集中する。

そうすることで、後悔のない人生を生きること。人生の本質だけを生きる、これを目標にして欲しいと著者は言います。


また著者はこんな例も上げています。

看護師が、死を迎える患者たちに最後に後悔していることを聞き、記録した内容です。

その結果、最も多かった答えは「他人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった」とのことでした。


どれほどの人たちが他人の評価や顔色を伺い、死に行く間際で後悔しているのか。

恐らくそこにあるパターンは、期待に応えなくてはいけない、期待を裏切ってはいけない、嫌われたくない、ダメなやつだと思われたくない、他人の評価が怖い、大切にされたい、などなどだと思います。

自分の今回の人生は一度きりの尊いものです。

これらのパターンをしっかりとケアして、勇気を出して間違いを恐れずに挑戦し、存分に自分の人生を生きてみよう。そう思います。


そのためには、「今自分は正しいことに力を注いでいるか?」と問い続けるのがいいと著者は言います。「本当に重要なのは何か」それ以外は捨てていいと。


私にとっての本当に重要なのは「それは魂の成長となるか」

これも今生の新たな試みの一つとなりそうです。


シンプル イズ ベスト ですね。



最新記事

すべて表示

川の流れに身を任せ・・

黒パターンの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の反対の白パターン「思い通りじゃなくてもいい」 この白パターンを選びきれている時は、何か良いあんばいの流れの中に自分がいる気がします。 逆に「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の黒パターンでいる時はその流れに逆らい、抵抗感や苦しさやストレスを感じます。 そうか、この流れに逆らわずに受け入れる生き方「思い通りじゃなくてもいい」という流れに身を任せる生き方もあるんだなと実感

向き合うことで・・

「思い通りじゃなかきゃ嫌だ」 というパターンと向き合い始めて、思い通りにならない出来事や現実を突きつけられています。 それは思い通りにならない他人、状況、出来事、気持ち、自分自身と様々ですが、そこで分かったことがいくつかありました。それは思い通りにならない現実に抵抗すればするほど、抗えば抗うほど(現実に抗うではなくとも、心の中で受け入れられない状態だと)苦しむということ。 今私は「思い通りじゃない

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com