top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年9月11日
  • 読了時間: 1分

よかったよかった。

この心持ちって、最近大事だとよく思います。他人に対して、楽しそうでよかった、元気そうでよかった、自分に対しても、気づけてよかった、天気がよくてよかった、などです。


じゃあ楽しそうじゃない時や、悶々としているときはよくないのかというと、パターンはきっとよくないと言います。ですが大概は後になって、あの時のアレがあったから今の自分があるんだな、と思うことが殆どだと思います。「幸運は不幸な顔をしてやってくる」とはきっとこういうことなのでしょう。

良い悪いとは、それほど表裏なのだと思います。なので自分にとってよくないことがあったとき、自分はそこから何を学ぼう、次からはどうあろう、そんな視点を持てるのがいいと思いました。


物事の渦中にある時人は、その渦に飲まれるかもしれません。

ですがその渦が去った後、もしくははたと自分に気付いた時、この事象から自分は何を学べるだろうを選んだ時から、それがよかったことに変わるのだと思います。

転んでもタダじゃ起きないぞ!


それもよかったよかった。

今日もそこを目指して。

 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page