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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月25日
  • 読了時間: 2分

傷つきたくない、というパターンが私にはありますが、その反対にあるのが、傷ついてもいい、という白パターンです。ですが中々これは直ぐには選べないので、もう一つこの手前にある白パターンが、もしかしたらもう決めつけなくてもいいのかもしれない、という白パターンです。誰かが怒って何か言ったとしても、もう傷つくと決めつけなくてもいい、というものです。

この意味が最初はわかりませんでした。だって傷つくもん・・・と思うんですね。(パターンは)


そこで白黒ワークをやって確認してみました。

すると分かったことがあったんです。それは白パターンの言う通り、今までは「決めつけて」いたんです。怒られたら傷つくと・・・

パターンは強い決めつけでありますが、その決めつけをまずは緩め、「もしかしたらもう決めつけなくていい」というものでした。そこにあったのはただただ、もう決めつけなくていいというものです。それは傷つくと決めつけて、もうビクビクしなくていいし、怖がらなくてもいいのかもしれない、というものです。

傷つくと決めつけているから怖いし、ビクビクするんです。その決めつけから降りるというものでした。目から鱗が落ちるとはまさにこのことで、パターンという強い決めつけの中にいたので見えなくなっていたんです。自分が決めつけていたということに。


ここはやり込んであらゆる決めつけから解放したいところです。

 
 
 

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