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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月18日
  • 読了時間: 1分

自分をよく見せたい。

それは、他人に自分を大きく見せたり、どこか人より優れている自分をアピールしたりします。

そして、一見他人に対してのパターンのような気もしますが、結局は自分を認めていないのだなと、最近気がつきました。


なぜなら、そのままの自分では自分を認められないし、自分を受け入れられないし、自分を愛せない。だから、他人に自分をよく見せて、他人から何らかの価値を得て、自分を認め、受け入れようとし、自分に価値を感じようとしているのだと思いました。


でも結局それって、そのままの自分ではダメだと思っているからなのだと思います。

そのままの自分とは、なんの変哲もない、平凡で、普通の自分。

それはドロドロしたパターンも持ち、凹んで落ち込むこともあり、怒りに震えることもあり、またやってしまったと反省することもあれば、間違いを起こし、失敗もする。そんな自分です。


そんなそのままの自分ではダメだと、パターンは言います。


もうそのままの自分を許してもいいのかも知れない。

そのままの自分を許せる自分になろう。


今日も反復です。

 
 
 

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