top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

二日間のセミナーが終わり、やって良かった、と心底思いました。


それはパターンに引っかかった際、「今何なにさんの言葉に私のパターンに引っかかりましたと」と表明してみてよかった、ということです。

それは今まで言わなかった、いや言えなかったのは、こんなことを言ったらまだそのレベルなのかと思われるのが嫌だったり、下に見られやり、ジャッジされたり、比べられたりするのが嫌だったからです。保身ですね、そこは今回やってみてよくわかりました。


ですが本当に大切なのはそこではなく、自分のパターンに気づくということ、そしてそのままにしないということ、パターンに気づいたら自ら開示して、もしそこで相手のパターンに引っかかって波風が立ったとしても、それも必要だと言うこと。

波風が起きるということは、パターンが動くということ、それはパターンに気づけるチャンスであり、また一つ自分を(パターン)を救えるということです。だから、波風が立つことを恐れてはいけない。そのことを今回のセミナーで身をもって実感しました。本当によかった。この在り方は続けていこうと思います。


ビビらずにやってみるもんだよ。ホント

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comments


bottom of page