top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

ちゃんと人と関わる、ということを意識し始めてから、今までどれだけ自分が逃げていたかがわかりました。苦手な人達との関わりの中で嫌なことがあった時「あんなこと言われたくなかった」というパターンに語りかけをします。そして自分の中は落ち着きます。しかし、その苦手な人との関わりにおいては何一つ進展はなかったのです。それは、もう自分が傷つきたくない、嫌な思いをしたくない、だから関わりたくないとパターンは思い、その人達から遠ざかっていました。


自分のパターンを引き取っていくということは勿論のことですが、外側との関わりにおいては発展と成長はなかったのです。自分のパターンが落ち着いてはいおしまいにしてしまっていたのです。しかし、それはただの逃げだったのです。


なぜなら、自分が傷付かないでいられるし、勇気や覚悟を持ってチャレンジしなくてもいい。

それでは今までと結局何も変わらないのです。

対処するだけでは根本的な解決にはなっていなかったのです。


もう逃げない、逃げたくない、自分の成長と人との関わりにおいて、勇気と覚悟を持って関わっていこうと思いました。

最新記事

すべて表示

仲間の成長

仲間の成長を願える自分でありたい。 グループで学んでいると、仲間の言動にパターンが引っかかることがあります。 ああ言われた、こう言われた、こうあるべきだ、などなど自分のパターンを知るには勿論いい機会なのですが、そのときは怒りや腹立たしさや、チッ!というパターンの感情があるので、コンニャロ〜と思い、相手のことを考える隙が生まれません。黒パターンはいつそうで、自分のことしか考えられないんです。 そこで

自立

彼女のいない今、一人で自分を支えていく、ということをしています。 具体的には、愛されたい、大切にされたい、認められたい、解って欲しい、守って欲しい、という思いを、今までは彼女が埋めて、満たしてくれていました。ですが一人になった今、そのようなパターンの思いを私が満たしていくことを、自分でしています。 他人を使って自分を支えてきたという領域から、自分で自分を支えるという、精神的な自立です。 私のパター

サポートデスク

先日PC関連のトラブルがあり、サポートデスクに連絡したところ、ここでは解らないということで違う部署へ回されました、そこでも解らないということでまた違う部署へ、その間も随分と待たされましたが、違う部署へ繋いでもらってもまだ解らないということで、私のイライラはMAXとなり「もういいです。切ります・・・」 その後暫くしてから自分のパターンを見にいくと「思い通りの結果を得られないのは嫌だ」というパターンを

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page