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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月25日
  • 読了時間: 1分

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。


その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。


まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て、純粋、確信、夢中、などを思い浮かべます。

このような状態が、まっすぐにある状態だと思いました。それはなろうと思ってなれるのか、はたまた気がついたらなっていたのかはわかりませんが、まっすぐでいられるのは、私にとって理想の状態です。


本当にまっすぐな時というのは、ただそのことだけを見て、そのことに向き合い、そのことをやっているだけです。結果がどうなるのか、人からどう思われるのか、自分は正しいのか間違っているのか、そういった思考やパターンさえ、どうでもよくなりそうです。


私はそんなまっすぐさに憧れます。

憧れだけではなく、そうありたい。


真っ直ぐに、自分を見ていきます。

 
 
 

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