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  • 執筆者の写真渡邊 優

私という個性を見ていると、本当にお調子者だなと常々感じます。

何かちょっと褒められると、天にも昇るような気持ちになり「豚もおだてりゃ木にのぼる」とは、自分のことなんじゃないかとすら感じます。パターン的には、認められたり褒められたりすると正直に嬉しいです。


しかし最近思うのは、自分が分かっていないだけで知らないことは沢山あり、それは自分のこともそうだし、目に見えない精神世界のことや、上の領域にいかないと理解できないことが山ほどあるのだと思いました。ましてや自分よりも上の人間はゴマンといるのだと思います。


どの世界もそうですが、パターンにとらわれずに一直線に自分の目標に向かっている人は強いです。

脇目も触れず、他人にも囚われず、自分の在り方とやるべきことだけを見つめ、そこに集中しています。それがその人を伸ばし、大きな結果をもたらすのだと思いました。


最近そんな一直線に頑張っている若者を目にする時、そのことを感じます。

それは私のよいお手本となり、よい刺激となっています。どの世代からも学ぶことはあるのだと思いました。


まだまだ上がある。そのことを胸にすると、私の在り方も変わっていきます。


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