top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年7月11日
  • 読了時間: 1分

先週は安倍元総理が銃撃されるというビックリする事件がありました。

痛ましい事件を見て思ったのが、黒パターンなんだなと。

誰にでもある黒パターン、その感情は、怒りや憎しみ、不満、恐れ、不安、寂しさ、悲しみ、イライラ、そんな沢山の感情を私たちは持っています。と同時に、それを生み出す黒パターンを持っています。その黒パターンをちゃんとケアできていれば、こういった事件は起きなかったのではないかと思いました。


先日先生との個人セッションで、全ては愛、ということを改めて教わりました。

その中でも自分を愛するということが大切だということをです。自分の中にあるすべての黒パターンを愛し、また生かしてくれている肉体を大切にする。そうやって自分を愛すること、それができていたら、他人を殺めるということはできないのだと思います。


私にできることといえば、まずは自分からです。

自らのパターンをちゃんと認め、許して、受け入れていくこと。そのためにも、しっかりと自分のパターンを見ていくこと。今週もそこに重きを置いて過ごしていこうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page