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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年7月4日
  • 読了時間: 1分

自分を見ていると、色々と自分に気づくことがありますが、おっ、ちゃんと見れて気づいているな俺、凄いぞ、とふと特別感を感じるパターンがあります。「自分を見れている自分はすごい」というパターンですが、これはこれとしてケアしていますが、果たして自分を見ることは凄いことなのか?と考えていました。


パターンとしては、自分を見るのは大変な作業だし、誰にでもできることじゃないし、などの言い分があります。しかし今思うのは、私には必要だから与えられているんだな、ということです。自分を見て、パターンをケアし、白黒ワークで選び変えて、また襟を正していく。これが必要だということです。ではなぜ必要なのか?きっと本当の「私」は、正しくちゃんと生きたい、そう在りたいのだと思います。黒パターンという欲や利己心ではなく、調和や理解や受容や優しさや強さやなど、本当の「私」の資質をを使って生きたい、そう望んでいるからだと思います。


だから自分を見る、ということが私には与えられているのです。それは特別でも何でもなく、寧ろそうでもしないと現実の自分に気づけないからです。ちゃんと与えられているんです。必要なものが。



 
 
 

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