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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年5月19日
  • 読了時間: 2分

自分自身にどんな種を蒔くのか。

黒パターンの種か、白パターンの種かで行き先が大きく変わると思います。

今私はプライドという黒パターンをちゃんとコントロールして、プライドに頼らない在り方を模索しています。それは、現実の自分を認めることから始まり(プライドは認めたくないですが)その自分をどうしていくのかということです。ですがやることは変わらず自分を見て黒パターンをケアし、勇気を使って今までの自分を変えるということです。それが、新たな種になるわけです。


私のプライドは、あれこれ言われたり否定されることに嫌悪感を覚えます。

しかし、否定の新たな意味づけには、アドバイスや本質を伝えるということが含まれていたり、本当の優しさという意味で、相手のために伝えるということも含まれます。ここはミームが違うとなかなか理解されませんが、それも真実です。そのアドバイスを自分がどう受け止め、どう活かしていくのかが、新たな種になるわけです。


外側を見ると不甲斐ない出来事や人間の残念な在り方が散見されます。

しかし自分の内側を見ると、自分しか自分を変えられないということがわかります。

その自分にどんな新たな種を蒔くのかも自分だけです。結果も自分の蒔いた種の結果です。

まずは自分のために、どんな種を蒔くのか、今日も考えていきます。

 
 
 

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