top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年2月17日
  • 読了時間: 2分

自分自身を歪みなくちゃんと見よう。

この白パターン、最近のマイブームです。

どうしてマイブームになったかというと、自分はできるはずだ、というパターンが私にはあり、このパターンが結構自分を苦しめてきました。

それは、できていない自分を知ったとき、自分はできるはずだというパターンを通して自分を見ると、自分はダメだと自分を責めるんです。

そうです、自分はダメだ、と言っていたのは、この自分はできるはずだというパターンだったのです。

自分はできるはずなのに出来ないなんて、お前は(自分は)ダメだと、パターンがパターンを責める状態です。


また近いものだと、俺の方が上だのパターンも似ています。

この俺の方が上だのパターンは、サーフィン中によく騒ぎます。

このパターンで自分よりも上手な人を見ると、パターンは恐れ慄きます。出来ていない自分を突きつけられているようで、負けを認めたくない、そんな心境です。

そして、自分はダメだにまた落ち着きます。

そう、落ち着くんです。

ここがミソです。

自分はダメだを、逃げ場のように使っていたのです。

これ以上傷つかなくていい場所、それが自分はダメだだったのです。

言葉にするのが難しのですが、そんな感じだったのです。


そこに一筋の光が見えたのが、自分自信を歪みなくちゃんと見ようです。

この白パターンで自分を見ると、まぁ自分を責めません。むしろ頑張る原動力になったり(ダメだから頑張るじゃないですよ)ちゃんと自分が不足しているところを分析して、そこを埋める練習をします。


この清々しい体験は本当に自分を前進させます。

気持ちがいい!

身につくまで継続ですね!




 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page