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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分自身を歪みなくちゃんと見よう。

この白パターン、最近のマイブームです。

どうしてマイブームになったかというと、自分はできるはずだ、というパターンが私にはあり、このパターンが結構自分を苦しめてきました。

それは、できていない自分を知ったとき、自分はできるはずだというパターンを通して自分を見ると、自分はダメだと自分を責めるんです。

そうです、自分はダメだ、と言っていたのは、この自分はできるはずだというパターンだったのです。

自分はできるはずなのに出来ないなんて、お前は(自分は)ダメだと、パターンがパターンを責める状態です。


また近いものだと、俺の方が上だのパターンも似ています。

この俺の方が上だのパターンは、サーフィン中によく騒ぎます。

このパターンで自分よりも上手な人を見ると、パターンは恐れ慄きます。出来ていない自分を突きつけられているようで、負けを認めたくない、そんな心境です。

そして、自分はダメだにまた落ち着きます。

そう、落ち着くんです。

ここがミソです。

自分はダメだを、逃げ場のように使っていたのです。

これ以上傷つかなくていい場所、それが自分はダメだだったのです。

言葉にするのが難しのですが、そんな感じだったのです。


そこに一筋の光が見えたのが、自分自信を歪みなくちゃんと見ようです。

この白パターンで自分を見ると、まぁ自分を責めません。むしろ頑張る原動力になったり(ダメだから頑張るじゃないですよ)ちゃんと自分が不足しているところを分析して、そこを埋める練習をします。


この清々しい体験は本当に自分を前進させます。

気持ちがいい!

身につくまで継続ですね!




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