top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は魂の道場、茅ヶ崎グループのセミナーでした。


それぞれが自身の課題に真剣に取り組んでいるという、内なる熱さを感じました。

特に皆さんの取り組む姿勢は、波となって私に届き、時にパターンが騒ぎ、そしてまたやる気にさせるという循環が生まれます。


この道場での人間関係では、一般的には、ネガティブで敬遠されるような内容でも、開示するということで新たな気づきを与えたり、与えられたりします。

共通言語で語らい、通じ合える仲間は、依存や執着などとは程遠く、互いの個性を理解し、認めるという新たな関係性を学ばせて貰えます。


そこに行きつく過程では、パターンとしてムカついたり、嫌われたり、嫌ったり、その全てが自身の魂の学びとなっていると思うと、この不思議な巡り合わせに感謝です。


今回もありがとうございました。


よい週末をお過ごし下さい。



最新記事

すべて表示

努力

努力について・・・ 努力している、頑張っている、感を出す人が苦手・・というパターンがあります。 なぜなら、努力は人に見せるものでもないし、一人でやるものだからです。だから妙に頑張っている感をアピールする人が私は苦手なんですね。 ですがこれ、私の哲学にも通じている部分があって、もう随分昔に先輩から教わったことなんです。 その先輩はこんなことを言っていました。 ゆたか、努力はな、ウンコと一緒だ。 「何

傷つくということ

私には「傷つくのが怖い」という大きなパターンがあります。 なぜならば、身も心もボロボロになって、暗闇の中に堕ちるし、立ち直れなくなって、生きていけないから、というものです。このパターンが強いと恐怖と不安が優ってしまい、なかなか勇気ある行動が取れません。それは対人関係で、自分の思ったことや感じたことを素直に言えなかったりします。余計なことを言って怒られたり傷つくのが怖いんですね。 そんな「傷つく」と

怒られる

私はこの歳になって、ピアノの先生やカウンセリングを習っている先生から怒られることがあります。 そして、怒られるのが非常に苦手でもあります。それは、自分はできていると思っているからあれこれ言われたくもないし、自分は正しいと思っているから否定されたくもないわけです。そしてプライドもあるので、あんまり本当のことを言われるとプライドが壊れてしまうとも思っています。そんなわけで、私のパターンは怒られることが

1 Comment


erunmasako
Sep 20, 2019

確かに、道場の仲間だからこその会話で盛り上がりますよね。一般的には成り立たない会話だから、側から見たら私達、変な人達かもね〜(笑)

でも、私にとっても、有り難い存在!

いつもありがとう😊

Like
bottom of page