• 渡邊 優

昨日は魂の道場、茅ヶ崎グループのセミナーでした。


それぞれが自身の課題に真剣に取り組んでいるという、内なる熱さを感じました。

特に皆さんの取り組む姿勢は、波となって私に届き、時にパターンが騒ぎ、そしてまたやる気にさせるという循環が生まれます。


この道場での人間関係では、一般的には、ネガティブで敬遠されるような内容でも、開示するということで新たな気づきを与えたり、与えられたりします。

共通言語で語らい、通じ合える仲間は、依存や執着などとは程遠く、互いの個性を理解し、認めるという新たな関係性を学ばせて貰えます。


そこに行きつく過程では、パターンとしてムカついたり、嫌われたり、嫌ったり、その全てが自身の魂の学びとなっていると思うと、この不思議な巡り合わせに感謝です。


今回もありがとうございました。


よい週末をお過ごし下さい。



最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で