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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 2分

先日は自分でできる心のケア講座の開催日でしたが、誰も来られなかったので一人会議室で本を読んで帰ってきました。この講座を始めて約一年ですが、今まで誰も人が来なかったという体験は、確かこれで2回目だったと思います。最近こそ気にならなくなりましたが、初めた当初はまるで自分が必要とされてないような、自分を否定されているような、もしくは自分がダメだから講座に人が来ないのだと考え、凹んでいました。


それはそれで語り掛けをして自分をリセットしていたのですが、最近思うのは、とにかく自分のやるべきことをやり、結果は天に任せようというものです。ただし、やるべきことはやらなければいけない。それは、自分を引っ張ること、パターンをケアすること、そして白パターンを選び日々実践することです。講座を続けることも、自分を引っ張ることも、何よりも続けることが大事なので、長い目で自分を見ていく、というのも必要なのだと思います。


長い目で自分を見ていく・・・

最近は10年単位で自分や物事を見るようにしています。

10年後、自分はどうありたいのか、はたまた10年前と比べて今の自分はどうか、そう考えた時、10年前と比べると随分成長した自分がいます。ということは、10年後も同じように成長することが可能ということです。それと同時に「私」はどうありたいのか、黒パターンではない白パターンの心地良い方を「私」は選んでいきたい。新たな意味づけと可能性、そちらを選んでいきたいのです。


今日も、自分のやるべきことをやっていこう。

 
 
 

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