top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月13日
  • 読了時間: 1分

黒パターンに対して、黒パターンはいけないもの、ダメなものとパターンをジャッジするパターンがあります。なぜなら、パターンはネガティブな感情を生み出して自分を苦しめるし、他人にこんな卑しい自分が知れたらきっと白い目で見られるだろうし、引かれて嫌われると、パターンは思っているからです。しかし自分の中にある様々なパターンを見てきて最近思うのは、パターンはただそこにあるだけで、パターンに気づけない自分に問題があるのだと思いました。パターンは苦しい、辛い、助けて欲しいと言ってサインを出します。その声に気づいたら、「私」がケアすればいい、ただあるだけの存在に対してです。


それから白パターンを選んで行動していくのですが、ここの方が難しく思います。

今まで慣れ親しんだ黒パターンよりに自分がいるわけですから、なかなか白パターンという今まで使ってこなかったものを選び実行することに、寧ろ違和感や不快感を覚えます。だから、勇気が必要なのだと思いました。黒パターンを卒業して先に行くにはどうしたって勇気が必要です。この私の内にある勇気、きっとそれは、使われることを待っている気がします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page