top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

先日のセミナーで、それぞれの現実という話を伺いました。

今回のコロナウイルスにおいて、それぞれがそれぞれの現実を見ているというものです。


例えば、コロナウイルスは危険、死に値する、というコロナウイルスに感染することに恐怖を覚える現実。

またご商売をしている方などは、経済的な危機、会社の存続、ウイルスから派生する問題の方が遥かに大きく致命的だと捉え、それらに恐怖や不安を覚える現実。

これはどちらが正しく、どちらが間違っているという問題ではないというものです。

どちらにもそれぞれの現実がある。というだけのことです。


ちなみに私は後者の方で、日本は経済的な危機を迎え、鬼が出るぞ!蛇がでるぞ!と、パターンが大騒ぎした経緯があり、今回のそれぞの現実という話を聞いて「ハッ」と目が覚めるような感覚を覚えたのです。


私も含め、人間はまだまだ弱い。不確定な情報に惑わされ、それが真実だと思ってしまったり、他の世界が見えなくなってしまう時があります。

そんなときはこの、それぞれの現実という話を思い出して、囚われることのない、新たな目で世界を見れたらいいと思います。



最新記事

すべて表示

仲間の成長

仲間の成長を願える自分でありたい。 グループで学んでいると、仲間の言動にパターンが引っかかることがあります。 ああ言われた、こう言われた、こうあるべきだ、などなど自分のパターンを知るには勿論いい機会なのですが、そのときは怒りや腹立たしさや、チッ!というパターンの感情があるので、コンニャロ〜と思い、相手のことを考える隙が生まれません。黒パターンはいつそうで、自分のことしか考えられないんです。 そこで

自立

彼女のいない今、一人で自分を支えていく、ということをしています。 具体的には、愛されたい、大切にされたい、認められたい、解って欲しい、守って欲しい、という思いを、今までは彼女が埋めて、満たしてくれていました。ですが一人になった今、そのようなパターンの思いを私が満たしていくことを、自分でしています。 他人を使って自分を支えてきたという領域から、自分で自分を支えるという、精神的な自立です。 私のパター

サポートデスク

先日PC関連のトラブルがあり、サポートデスクに連絡したところ、ここでは解らないということで違う部署へ回されました、そこでも解らないということでまた違う部署へ、その間も随分と待たされましたが、違う部署へ繋いでもらってもまだ解らないということで、私のイライラはMAXとなり「もういいです。切ります・・・」 その後暫くしてから自分のパターンを見にいくと「思い通りの結果を得られないのは嫌だ」というパターンを

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page