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  • 執筆者の写真渡邊 優

朝サーフィンをするのに海に入ったとき、顔見知りがいるので「おはようございます」と挨拶をするのですが、えらいぶっきらぼうの方がいます。その方はサーファーグループの中心人物で、どこか厳つくて、強面のイメージです。その方に挨拶をしても目も合わせてもらえずにいました。だけど、他の人とは楽しそうに話していました。


そして最近よくわかったんです。

「あっ、俺、嫌われているんだ・・・と」

当然私の「嫌われたくない」というパターンは騒ぐのですが、それよりも強烈な理解がありました。

理由は分かりませんが、きっと私のこの容姿や態度、雰囲気、その全てが嫌いなんだと思います。


嫌われることというのは、ありなんだと思いました。

今は「嫌われた現実を受け止めていこう」を選んでいます。そして思うことは、他人の感情を自分の思い通りににはできないということです。

それはその人のものであって、一つの権利です。


嫌いがあっていいし、嫌われていい。

そこへの理解が深まった気がしました。

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