• 渡邊 優

今のそのままの自分を受け止めよう。

これは、自分の持っているそのままのパターンを受け止めることと同じだと思いました。


自分のことをダメだと(パターンが)思っている自分、誰々が嫌いだと(パターンが)思っている自分、不安を(パターンが)抱いている自分、自信がない(とパターンが思っている)自分、自分は弱い(とパターンが思っている)自分、そんなパターンの抱いている自分。


私たちが行っている語りかけというワークは、これはもう、そのままの自分を受け止めることへの道のりなんだと思いました。

少しづつパターンの言い分を聞き、時に泣き、時にショックを受け、愕然とするときもあり、そんな自分だけの道のりを経ながら、自分という全てを理解し、受け止めて行く道のり。


同時にそこで養われていく慈悲や許しや理解という、本当の「私」の持つ資質。

一つ一つがそこに繋がって行き、本当の自立へと向かって行く。


自分への責任を持ちながら、自由と解放へと向かい、この先どんな自分が待っているのか楽しみでもあります。


それが、この自己探究の醍醐味。


受け止めよう。これからもずっと!

最新記事

すべて表示

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価