top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年11月15日
  • 読了時間: 1分

昨日の日記に書いた、自分の中にある狡さや卑怯や傲慢さから、自分は何を学ぶのか。

きっと、狡さや卑怯さからは、誠実さを。傲慢さからは謙虚さを。

狡くて卑怯な自分に気づいて初めて、誠実に生きようと思えるし、傲慢な自分に気づいて初めて、謙虚に生きようと思えるのだと思います。今の自分に気づくというのは、だから大事なのだと思いました。


パターンでいる時中々今の自分には気づけません。それでも後から気づいた時、そこから何を学ぼうとするのか、そしてこれから自分はどうありたいのか、そうやって少しづつ焦点を自分に合わせ、新たな視点と新たな意味づけで日々更新していくことが、面白いことだと思いました。


そこから何を学んでいくのか、そこも、自分で選べるのだと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
「私」は思考ではない

白黒ワークで行う、あ…私は脳ではないんだな、ということは、脳の中の記憶でも、思考でもないんだな、と思います。この内容が最近とても気に入っています。 私はふと気がつくと、何かしら思考しています。そしてその思考に気がついたときは先の一節を思い出して、これは「私」ではないとして、その思考をストップさせます。すると今の思考は何だったのか、と考えた時、私はこれをパターンが作る物語だと思いました。 頭の中で繰

 
 
 
楽を求める・・

私の「誰かに甘えたい」というパターン。 海にいる時や兄といるときなど、ちょこちょここのパターンが出てくるので観察しています。 そして最近よく分かったのは、このパターンは基本、楽を求めるのだなということです。 なぜならば、誰かに甘えられたらもう頑張らなくていいと思えるし、守ってもらえると思うし、努力しなくてもそのままでいいと言ってもらいたいと、それはつまり、楽をしたいから甘えられる相手が欲しいのだと

 
 
 
内側の努力

自分を見ていてわかることがあります。 それは、内側の努力、自分を変える努力をしてこなかったという事実です。 外側の努力は誰もがしています。それはノルマや数字、締切や期日や納期に間に合わすこと、形にすること、出世すること、お金を得ること、名声を得ること、発展、前進、そんな誰にでもわかる結果を出すことが努力だと思っていました。でもそれは外側に向ける努力であって、内側の努力、自分を変える努力とは違ったの

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page