• 渡邊 優

お金のパターンの語りかけをしていると、パターンの言い分も徐々に変化し、どんどん確信に迫って来てそうだったのか〜!と驚く反面、安堵感も生まれます。


今回の私のお金に関するパターンは、お金=力であり、自分の価値であり、自分の全てだ。だからそのためだけに頑張って仕事をしてきたんだ!!と、パターンの本当に言いたいことが分かった時はホッとしました。自分にしか分からないほんの些細なことですが、パターンに対する理解が深まったことで喉のつかえが取れたような安堵感が生まれたのです。


現実の世界ではお金は必要ですし大切です。しかし今回のような黒パターンでの在り方だと、お金に囚われて自分にはお金しかないというように、お金が無くなった時には自分を支えられなくなるかもしれませんし、人生を色褪せたものにしてしまうと思います。それは悲しく、寂しい出来事です。


今回、このパターンの確信を聞けたことは私にとっても大きな収穫でした。

このパターンの思いを無駄にする事なく、しっかりと受け止めて、新たな在り方を模索していきたいと思います。




最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的