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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月15日
  • 読了時間: 1分

ここでのワークも、ピアノの練習も、仕事も何もかも、それをする動機が大事なのだと思いました。

以前よく思っていたのは、しなければならない、という動機です。それは仕事であれば生活のため、ピアノであれば課題だから、ワークであれば成長のため、という動機です。ですが最近思うのは、それを通じて自分に新たな世界が広がったり、心地よかったり、気持ちが落ち着いたり、そんな自分にとって楽しいから、心地がいいからやりたい、そんな動機が大切な気がしました。


何かを目的にするのではなく、感覚を大事にすることの方が大切に思えてきたのです。

これは私にとっての新たな指針です。

それをすればこれが得られる、これをやればこうなれる、といった決まりのあるマニュアルのような世界から、これをすれば気持ちがいい、これをやれば世界が広がる気がする、自分が豊かになって心地よい、そんな思いでことにあたる方がきっと、それ自体を味わうことができるのだと思いました。


しなければならないから、それ自体を味わうへ、そこには本来の持ち味がある気がします。

味わっていこう、あらゆるのもを。

 
 
 

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