top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年5月15日
  • 読了時間: 2分

最近ずーっとお金へのパターンをケアしています。

それは、●もう貧乏には絶対になりたくない、という黒パターン。

このパターンは私が子供の頃からずーっと持って来たパターンです。


人生を生きていると、多かれ少なかれお金に対しての不安を感じたことは誰しもあると思います。

私の場合は幼い頃に経験した貧困によって(そうパターンが思っている)生まれたパターンです。

このパターンの持つ不安や恐れ、その思いに沿って、突き動かされるように今まで仕事やビジネスをして来ました。無意識にです。

結果、どれだけ稼いでも心の平安は訪れずに、もっともっとと欲求だけが先行して、心身ともに疲弊した経緯があります。安心とは真逆の世界でした。


今、その大きなパターンと改めて対峙して、どれほどこのパターンが自分にとって大きかったかを実感しています。


そのパターンの伝えたいことはこうです。

なぜならば、散々惨めで辛い思いをしたし、孤独で寂しい思いもしたし、お金の不幸を沢山経験した。だから、もう、貧乏には絶対になりたくないと、パターンは強く強く思っています。


この貧乏に対しての憎悪にも似た恐怖や不安という感情。これらをしっかりとケアして、新たな時代、新たな領域へと進んでいきたい。この重さから離れて、軽やかに人生を歩んで行きたいと心底思います。


そのためにも、今しかないチャンス!ものにするぞ!


ree

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page