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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

昨日久しぶりの友人に会い、「ユタカって変わったよな、前はもっといけすかない奴だったよ」と言われました。驚きと同時に、そうだよな〜と納得です。


舐められたくない、俺のほうが上だ、俺はわかっている、俺はできる、そんな俺様的な戦闘体制のパターンや、どうよ俺という上から目線のパターンで接しられていたら、そう思われて当然だと思います。

今思えば、自分が生意気であったという心当たりがありますし、今もそのパターンは健在です。


そして彼の話はまだ続き、「そう思っていた人は結構いたと思うよ・・」と。

私は更に、ガーンとショックを受けるのでした。どんなところがいけすかなかった?と聞くと彼は、「プライドが高いところ・・・」と答えてくれました。


周りはわかっていたのです。私のことを。

自分のことを一番わかってなかったのは、私自身だったのです。

彼はきっと、褒め言葉として言ったのだと思います。本当に貴重な意見だと思いました。

いいことを言う人は多いけど、本当のことを言う人は少ない。


自分を知る上での、最高のギフトでした。

 
 
 

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