• 渡邊 優

久しぶりに、私をガン無視している方に会いました。

相変わらずお互い一言の会話も挨拶もないのですが、今回の自分の中での変化は全く違った。

今まであれほど心の中では顔色を伺っていたのにも関わらず、今回は全く顔色を伺うこともなく、一緒にいると常にあった緊張感も、相手から感じる威圧感も、そういった感覚も一切湧いてこなかったのです。そこにはただ一人の男性がそこにいて、誰かと会話をしている。ただそれだけ。

これは、本当に不思議な体験でした。


顔色を伺うということは、もしかしたらパターンは(無視されたくなかった)優しい声を掛けて貰いたかったのか、許されたかったのか、そのどちらもあったのだと思います。

しかし今回はそういった期待も、希望もなく、ただただその場に居合わせているだけ。それだけの感覚がありました。

私としては、いつその方と会ってもいいように白黒ワークで、もう何々さんの顔色を伺って自分を苦しめるのはやめよう。ただこの白パターンを選んでいただけ。たったそれだけなんです。

この変化に一番ビックリしたのは当の本人、私でした。その場に居合わせた人たちの誰にも分からない自分の内だけの変化。大事にしていきたい。



最新記事

すべて表示

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価