top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

「絶対に一人になりたくない」という黒パターン。

この私の黒パターンは、離婚した時、20代の時に彼女にフラれた時、そして今年彼女と喧嘩をした際に大きく騒ぎました。

当時はフラれたショック、離婚したショックだと思っていましたが、私のこの「絶対に一人になりたくない」という黒パターンは、これはもしかしたら遠い遠い昔から、前世の時から持ってきている黒パターンかもしれないと思いました。


なぜそう思ったかというと、この黒パターンが発動すると、とてつもない絶望感に襲われるからです。その絶望感は言葉を絶するほどの絶望感で、周りが全く見えなくなり、全てがどうでもよくなって、

一人になるくらいなら死んだ方がマシだとさえ黒パターンは言います。

また白黒ワークを行なった際、黒の部屋に入った時に「絶対にここから動かないぞ」という強い決意をこの黒パターンからは感じました。だからそれほどのことがきっと遠い過去のどこかにあったのだと思ったのです。


私は初めて、必ずこのパターンを救済しなければと思いました。

自分が苦しいからではなく、このパターンのために私がやらなければ、そう思ったのです。


今は少しづつ「もしかしたらもう、絶対に一人になりたくないと決めつけて自分を苦しめなくてもいいのかもしれない」を選んでいます。

少しづつですが、細胞の一つ一つが解き放されていく気ががしています。

随分と長い間助けることができませんでしたが、少しづつですが、救済への扉が開いている感じがします。


助けよう、自分のパターンを。

最新記事

すべて表示

心のカラクリ

昨日は心のケア講座にご参加くださりありがとうございました。 講座では心のカラクリをお伝えしていますが、私が初めて心のカラクリを学んだ時のことを思い出しました。それは私が初めてカウンセリングを受けた日のことです。その時カウンセリングの先生から、丁寧に優しく図を書いてもらって習ったのを覚えています。そして暫く大事に大事にその紙を持っていました。きっとこれが自分を助けてくれる、救ってくれると何とはなしに

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page