top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年10月11日
  • 読了時間: 2分

「絶対に一人になりたくない」という黒パターン。

この私の黒パターンは、離婚した時、20代の時に彼女にフラれた時、そして今年彼女と喧嘩をした際に大きく騒ぎました。

当時はフラれたショック、離婚したショックだと思っていましたが、私のこの「絶対に一人になりたくない」という黒パターンは、これはもしかしたら遠い遠い昔から、前世の時から持ってきている黒パターンかもしれないと思いました。


なぜそう思ったかというと、この黒パターンが発動すると、とてつもない絶望感に襲われるからです。その絶望感は言葉を絶するほどの絶望感で、周りが全く見えなくなり、全てがどうでもよくなって、

一人になるくらいなら死んだ方がマシだとさえ黒パターンは言います。

また白黒ワークを行なった際、黒の部屋に入った時に「絶対にここから動かないぞ」という強い決意をこの黒パターンからは感じました。だからそれほどのことがきっと遠い過去のどこかにあったのだと思ったのです。


私は初めて、必ずこのパターンを救済しなければと思いました。

自分が苦しいからではなく、このパターンのために私がやらなければ、そう思ったのです。


今は少しづつ「もしかしたらもう、絶対に一人になりたくないと決めつけて自分を苦しめなくてもいいのかもしれない」を選んでいます。

少しづつですが、細胞の一つ一つが解き放されていく気ががしています。

随分と長い間助けることができませんでしたが、少しづつですが、救済への扉が開いている感じがします。


助けよう、自分のパターンを。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page