top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

語りかけのワークをする時、「私」の意識で語りかけ、「私」の意識で白黒ワークをして、「私」の意識で中立ワークもする。

「私」に意識を集中している時は、それはそれはとてもクールに、そうかそうかとパターンの言い分を優しく汲みとっています。そしてパターンを理解し、受け入れている時は、慈悲の想いでパターンを包み込んでいるような気がしました。


「私」に意識を集中する。

それは、現実を見ている気がします。それは、自分の中で起こっている現実です。

パターンから発せられる感情、想い、そのパターンの世界の現実を、あるがままに見て俯瞰しています。パターンというメガネを通した世界ではなく、「私」という目線でのあるがままのパターンの現実をです。


今まで誰にも理解されず、不安や恐れを抱きながら、一人で頑張って、必死に「私」の代わりとなって生きてきたパターン達。しっかりと愛を持って接し、これからは「私」が生きていく。「私」の意識で。


今日も意識あるのみ。


最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page