top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年10月20日
  • 読了時間: 1分

語りかけのワークをする時、「私」の意識で語りかけ、「私」の意識で白黒ワークをして、「私」の意識で中立ワークもする。

「私」に意識を集中している時は、それはそれはとてもクールに、そうかそうかとパターンの言い分を優しく汲みとっています。そしてパターンを理解し、受け入れている時は、慈悲の想いでパターンを包み込んでいるような気がしました。


「私」に意識を集中する。

それは、現実を見ている気がします。それは、自分の中で起こっている現実です。

パターンから発せられる感情、想い、そのパターンの世界の現実を、あるがままに見て俯瞰しています。パターンというメガネを通した世界ではなく、「私」という目線でのあるがままのパターンの現実をです。


今まで誰にも理解されず、不安や恐れを抱きながら、一人で頑張って、必死に「私」の代わりとなって生きてきたパターン達。しっかりと愛を持って接し、これからは「私」が生きていく。「私」の意識で。


今日も意識あるのみ。


 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page