• 渡邊 優

語りかけワークをやっていると、今まではパターンを理解する、許す、癒す、そのような類の領域でパターンが安心するという感覚がありました。しかし今、お金がなくなるのが嫌、という語りかけをやっていると、本当の「私」がリーダーシップをとり、「私」が決めて、人生をリードしていく、そんな「私」の率先力を感じます。(お金に囚われない)

そこには力強い生命感や、意志力、包容力を感じ、周りがどのような状況になろうとも、周りごと引っくるめて、私の人生を作っていく、という外側に惑わされない強さなのかもしれません。


これは語りかけワークをやっていて、まだほんの少し、自分の中で感じただけのものです。

この部分を育てていけば良いのかも。そんな風に思いました。

最新記事

すべて表示

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう

失敗や間違い

生きていれば、失敗や間違いはあると思います。 私にとっての失敗や間違いは、黒パターンで言動してしまうこと。 大切なのは、そのあと、自分はどうするのかが、大切だと思っています。 誰かを傷つけてしまったり、迷惑をかけてしまったら謝りますし、そしてもう一度自分と向き合い、パターンをケアするのが大切だと思っています。 しかし、昔はそんなことを知らなかった、わかっていなかったので、外側に目を向けて、自分の問