top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年7月7日
  • 読了時間: 1分

語りかけワークをやっていると、今まではパターンを理解する、許す、癒す、そのような類の領域でパターンが安心するという感覚がありました。しかし今、お金がなくなるのが嫌、という語りかけをやっていると、本当の「私」がリーダーシップをとり、「私」が決めて、人生をリードしていく、そんな「私」の率先力を感じます。(お金に囚われない)

そこには力強い生命感や、意志力、包容力を感じ、周りがどのような状況になろうとも、周りごと引っくるめて、私の人生を作っていく、という外側に惑わされない強さなのかもしれません。


これは語りかけワークをやっていて、まだほんの少し、自分の中で感じただけのものです。

この部分を育てていけば良いのかも。そんな風に思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page